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確認済みの基本情報

中国国内線:液体・酒類・モバイルバッテリー
品目機内持ち込み預け入れルール
液体不可自分用のみ例外:化粧品は各1個・容器 100 mL 以下・開封検査あり、歯磨き粉・シェービングクリームは各1個・100 g/mL 以下
酒類不可未開封の市販包装・容器 5 L 以下:24% 以下は預け入れ無制限、24〜70% は1人 5 L まで、70% 超は持ち込み・預け入れとも不可
モバイルバッテリー不可100 Wh 以下は可、100〜160 Wh は航空会社の承認が必要(最大 2 個)、160 Wh 超は不可。機内での使用禁止
モバイルバッテリーのCCCマーク不可2025-06-28 以降、中国国内線はCCC(3C)マークが明瞭なものだけ持ち込み可。リコール対象は不可

よくある質問

中国の国内線に持ち込めないものは何ですか?

旅行者が引っかかりやすいのはこの三つです。モバイルバッテリーは機内持ち込みのみで、容量の表示がはっきりしているものに限られます。機内に持ち込む液体物は小さな容器までです。酒類は受託手荷物に入れます。現在の制限は上の表のとおりです。保安検査で何が起きるか、受託手荷物の無料枠がどう決まるかは中国の国内線ガイドで説明しています。

空港にはどれくらい早く着けばいいですか?

自国の空港より早めです。搭乗手続きの締め切りは出発時刻よりかなり前で、オンラインチェックインをしてもこの締め切りは延びません。正確な時刻は予約内容に記載されています。保安検査では乗客全員に本人確認があるので、その分の時間も見込んでください。チェックインから搭乗までの流れは中国の国内線ガイドで通して説明しています。

空港から市内へはどう行けばいいですか?

主要空港にはどこも市内へ向かう鉄道か地下鉄があり、案内表示の出たタクシー乗り場もあります。どれを選ぶかは、たいてい到着時刻で決まります。遅い便が着く前に終電が出てしまうことがあるからです。中国の空港から市内へで10空港の選択肢と終電を比べています。上海北京には個別のページがあります。

上海と北京では、どちらの空港を使うことになりますか?

どちらの都市も空港が二つあります。上海は国際線の多くが浦東(PVG)で、虹橋(SHA)は主に国内線です。北京は首都(PEK)と大興(PKX)が航空会社ごとに分かれているので、市内へのルートを考える前に、航空券に書かれた空港コードを確認してください。上海の空港ガイド北京の空港ガイドが、それぞれの都市の二つの空港を扱っています。

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