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確認済みの基本情報

外国人が中国の SIM カードを作るには
実名制工業情報化部(MIIT)の電話利用者の実名登録に関する規定(2013年9月1日施行)により、キャリアは回線開通前に有効な身分証と本人情報を確認しなければなりません。外国のパスポートも認められる身分証です。
使える身分証外国のパスポート、外国人永久居留身分証(中国)
本人が窓口へ自分の有効な身分証を持って本人が手続きします。実名登録には顔認証があります。
窓口での流れ番号とプランを選ぶ → 顔認証による実名登録 → サービス案内とネットワーク接続契約に署名
空港のカウンター北京首都、上海浦東、広州白雲など複数の国際空港に、到着後にSIMカードを買えるカウンターや店舗があり、日数やデータ量の異なる旅行者向けプランがたいてい用意されています。
北京の2空港北京首都国際空港の中国聯通サービスホール、北京大興国際空港の「Beijing Service」カウンターと中国聯通ホール。パスポート(ビザがあればビザも)を持参。手続きは約5分。中国聯通の旅行者向けプラン:7日・10日・15日・30日。(北京市政府、2025年3月時点)
カウンターの場所や営業時間は変わることがあります。空港の公式サイトで確認するか、税関を出たあと案内所で尋ねてください。
外国のパスポートで使える空港の無料 Wi-Fi
空港パスポートでのログイン方法備考
上海浦東国際空港Wi-Fiのログインページでパスポートの写真ページをスキャンして認証。中国の電話番号は不要ネットワーク名と利用時間は非公表 · 2026年4月時点の公式案内
北京大興国際空港ネットワーク BDIA-FREE-WIFI:認証ページでパスポートの情報ページを撮影して本人確認セルフ端末での認証、WeChatのクイックログイン、電話番号での認証も可 · 2025年12月時点の公式案内
北京首都国際空港ネットワーク AIRPORT-FREE-WIFI-NEW:海外の電話番号の場合、Wi-Fi認証用のセルフ端末にパスポートの写真ページを差し込んでスキャンし、印刷されたIDとパスワードでログイン1回5時間まで、同じパスポートで印刷は3回まで · 中国の電話番号ならSMSのコードでログイン可 · 2024年8月時点の公式案内
ログイン方法は各空港の記載時点の公式案内に基づきます。当日はWi-Fiのログインページの表示に従ってください。

よくある質問

中国でVPNは必要ですか?

中国の公式観光サイトは、Google、WhatsApp、Instagramなどは中国では直接利用できないと案内しています。短期の旅行者の多くは、ローミングや旅行用eSIMでネットにつないでいます。法令の内容と選択肢はネットとVPNのガイドにまとめました。

旅行用eSIMと中国のSIM、どちらがいいですか?

数週間までの旅行なら、出発前に旅行用eSIMを設定しておくのがいちばん手軽です。空港の窓口で中国のSIMを作るには本人がパスポートを持って行く必要があり、その代わり中国の電話番号が手に入ります。SIMとeSIMのガイドをご覧ください。

日本の電話番号でWeChatに登録できますか?

できます。WeChatは多くの国・地域の番号に対応しています。登録時に追加の確認を求められることがあり、その方法は1つではありません。WeChat設定ガイドで手順を説明しています。

中国ではどの地図アプリを使えばいいですか?

高徳地図には英語などの多言語版があり、配車もできます。iPhoneならAppleマップも使えます。Google マップは中国本土では当てになりません。詳しくは地図アプリのガイドへ。