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北京の3日間は、歩く場所で3つに分けるとうまくいきます。1日目は皇城の中軸線(天安門広場、故宮、景山)、2日目は万里の長城、3日目は天壇と雍和宮、そして胡同(hútòng、昔ながらの路地の街並み)をゆっくり回る日です。1日ごとに市内の一つのエリアにまとまるので、行ったり来たりせずに済みます。うまくいくかどうかを決めるのは、到着前に片づけておく2つのことです。故宮は当日券がなく、予約はちょうど7日前に始まります。そして月曜は、故宮を含む大きな見どころがいくつも休みになります。以下の日程は、この2つを軸に組んであります。

この日程の組み立て方と、出発前に予約するもの
北京は2024年に大半の観光地で予約必須をやめたので、このルートに出てくる場所はほとんど現地でチケットを買えます。例外は、みんなが行きたがる場所です。旅行の日付から逆算して進めてください。
- 30日前――慕田峪長城。チケットは実名制でパスポート1冊につき1日1枚、公式サイトで30日前から予約でき、当日は引き換え不要でパスポートを持って入口へ直行します。もう一つの主要区間である八達嶺は予約不要で、チケットは現地で販売されます。
- 10日前の20:00――恭王府(行くなら)。実名制でパスポートが使え、当日はサービスデスクで入場引換券に交換します。
- 7日前の20:00(北京時間)――故宮。アラームをかけておいてください。日本との時差は1時間なので、日本時間では21:00です。ある日付のチケットは7日前の20:00に発売され、パスポート1冊につき1枚、午前か午後の時間帯を選ぶ形で、当日販売はありません。予約は故宮博物院の英語チケットページでパスポート番号を入力して行うか、来館者全員の氏名・パスポート番号・訪問日を [email protected] へ遅くとも前日までにメールします。英語のホットラインは +86 400 950 1925 です。ハイシーズンの日付は発売直後に売り切れることがあるので、日本時間の21:00より前にログインした状態で待っていてください。
- 7日前の17:00――中国国家博物館。雨で予定が崩れたときの行き先になります。無料・実名制で、1日3つの入館時間帯があり、月曜は休館です。予約は同館の英語予約ページから行い、当日は予約に使った証明書の原本を持っていきます。
- 1~7日前――天安門広場。広場そのものに無料の実名予約が必要で、1~7日前に公式ミニプログラムか管理委員会の予約サイトから申し込み、パスポートが使え、故宮・国家博物館・毛主席紀念堂のいずれかを予約していればその予約で広場にも入れます。それでも午前の時間帯で広場を予約しておいてください。無料ですし、検問で係員が確認するのはこの予約です。ミニプログラムは中国語表示なので、翻訳アプリを開いたままにしておくと楽です。
- 予約不要: 天壇、景山、北海、頤和園は現地の窓口でチケットを買えます。これらのオンライン予約プラットフォームには中国本土の携帯番号が必要なので、パスポートを出して窓口で買うのが普通のやり方です。
次に月曜のルールです。故宮は法定祝日を除いて月曜休館、国家博物館、恭王府、孔子廟、毛主席紀念堂も同じです。天壇は公園部分こそ開いていますが、有料の建物は月曜に閉まります。長城は違います。慕田峪も八達嶺も定休日がありません。ですから3日間のうち月曜に当たる日を長城の日にして、残りの2日をその前後に振り分けてください。チケットと予約の一覧表は北京の総合ガイドにあります。この記事でお伝えするのは回る順番です。
1日目:天安門広場、故宮、景山、北海
地下鉄1号線で天安門東(Tian'anmen East)まで行き、セキュリティチェックの時間を見ておいてください。手荷物はX線に通され、パスポートと広場の予約が照合されます。広場は30~45分あれば回れます。国旗掲揚を見たいなら、「上午(午前)」ではなく「升旗(国旗掲揚)」の時間帯で予約します。時刻は毎日変わり、年間の時刻表は天安門地区管理委員会が発表しています。見応えのある行事ですが、宮殿を一日かけて歩く日に、夜明け前から起きることになります。多くの人は寝ていたほうがいいと思います。
肖像画のかかった天安門をくぐって北へ歩くと、故宮唯一の入口である午門(Wǔmén)に着きます。外国のパスポートで予約した人は有人レーンに並び、予約に使ったパスポートを見せます。順路は南から北への一方通行で、出るのは北側の神武門(Shénwǔmén)か、東側の東華門です。午前券は12:00までに入場処理を済ませる必要があり、午後券は11:00から入れます。ハイシーズンの開館は8:30~17:00で最終入館は16:00、冬季は16:30閉館・最終入館15:30です。見学には3~4時間を見ておいてください。入場料はハイシーズン60元(冬季は40元)で、珍宝館と鐘表館はそれぞれ追加で10元です。珍宝館は入っておくといいです。脇の中庭まで来る人は少なくなります。
北門を出て道路を渡ると景山公園(Jǐngshān Gōngyuán)です。入園は2元、15分ほどの登りで、北京でいちばんの眺めです。黄色い屋根が列をなす故宮全体を見下ろせます。そこから西へ歩けば北海公園、ハイシーズンは10元です。湖と、チベット様式の白い仏塔(白塔)が見どころです。ここからの地下鉄は6号線の北海北(Beihai North)駅、B出口です。夕食は6号線で一駅の南鑼鼓巷(当サイトの路線図では South Luogu Alley)まで行き、8号線に乗り換えて南の前門へ。復元された歩行者専用の通りは無料で終日開いています。北京ダックをどこで食べるかは北京グルメガイドにまとめてあります。
2日目:万里の長城――基本は慕田峪、鉄道で行くなら八達嶺
初めての長城なら慕田峪(Mùtiányù)をおすすめします。修復されていて足元が安全、八達嶺よりずっと空いていて、上りはロープウェイ、下りはトボガン(滑り台)が使えます。市街地からは約73kmです。開放時間は3月16日~11月15日が平日7:30~18:00・土日は18:30まで、11月16日~3月15日は8:00~17:30で、チケット販売は閉門の1時間前に終わります。入場料は45元で、入場ゲートまでの最後の3kmを走るシャトルバスもロープウェイもリフト+トボガンもすべて別料金、しかもロープウェイとリフト/トボガンは別の会社が運営していてチケットは共通ではありません。楽なのはロープウェイの往復、楽しいのはリフトで上ってトボガンで下るパターンです。
問題は行き方です。公共交通なら、東直門(2号線・13号線・空港線)から916路バスで懐柔へ行き、そこから路線バスに乗り継ぐ方法がありますが、時間はかかります。もう一つは観光専用線で、東直門発は08:30発・16:00戻り、前門発は07:30~10:30の間に出発して14:30~16:30の間に戻り、チケットは車内か前門の集散センターで、席が埋まるまで販売されます。最新の発車時刻は慕田峪の公式交通ページで確認できます。多くの人にとって楽なのは、送迎を手配するか、Klookの少人数制・慕田峪日帰りツアーを取ることです。往復の送迎付きで、土産物店に寄らないものを選んでください。DiDiで行くのも手ですが、大変なのは帰りです。夕方の駐車場は車がつかまりにくいので、迎えを手配しておくか、最終の観光バスに間に合わせてください。
鉄道で行きたい、事前予約はしたくない、という人には八達嶺(Bādálǐng)です。チケットは現地でパスポートを見せて買え、窓口は海外発行のカードが使え、公式のWeChatプラットフォーム「长城内外」(Chángchéng Nèiwài、「長城の内と外」)で事前購入もできます。入場料はハイシーズン40元、冬季は35元です。開放時間は6:30~16:30(冬季は7:30~16:00)、市街地からは約60kmで、これは北京市政府の公式英語ページに載っている情報です。高速鉄道は北京北駅(西直門、2・4・13号線)か清河駅(13号線)から八達嶺長城駅まで30分強、徳勝門から877路バスなら約70分・12元です。かつての S2 線市郊鉄道は、もう市内までは来ません。黄土店の始発駅が2025年10月に閉鎖されたためです。列車のチケットは実名制で、外国のパスポートがあれば 12306 で予約でき、予約は15日前からです。時刻と運賃は 12306 で確認してください(パスポート登録の手順は中国の鉄道チケットの予約方法にあります)。引き換えに混雑は覚悟してください。八達嶺は中国でいちばん混む区間です。
昼過ぎに戻ってこられるなら、798芸術区を足すのが自然です。ただし月曜は大半のギャラリーが閉まります。エリア自体は無料で歩けて、ギャラリーはそれぞれ営業時間を決めていて、一部は有料です。場所は市街地の北東側、慕田峪からの帰り道に当たります(14号線で将台まで行き、そこから徒歩15分ほど)。明の十三陵は八達嶺と組み合わせやすく、872路バスは877路と同じ徳勝門の停留所から出ています。ただし初めての人は、ここは飛ばして休んだほうがいいです。3日目は朝が早いですから。金山嶺や司馬台、区間ごとの比較は北京発の日帰り旅行をご覧ください。

3日目:天壇、雍和宮、胡同
5号線で天壇東門(当サイトの路線図では East Gate of Temple of Heaven)まで行き、A出口から出ます。早い時間に行ってください。公園はハイシーズンが6:00開園(冬季は6:30)で、最初の数時間は太極拳やコーラスの練習をする地元の人たちの時間、建物の公開は8:00からです。買うのは聯票(セット券)です。ハイシーズン34元、冬季28元で祈年殿・回音壁・圜丘壇が加わり、公園だけの入園券にはこれらは含まれません。聯票は入口の窓口でパスポートを見せて買えます。滞在は2時間あれば十分です。月曜は公園は開いていますが、建物は閉まります。
そのまま5号線を北へ、乗り換えなしで雍和宮(Yonghegong Lama Temple)駅まで行けます。先にお寺、あとで路地です。お寺は17時には閉まり、路地は夕暮れがいちばんいい時間だからです。北京を代表するチベット仏教寺院である雍和宮(Yōnghégōng)は入場25元、4月から10月は9:00~17:00で最終入場16:30、冬季は16:30閉門・最終入場16:00です。チケットは雍和宮のWeChat公式アカウントから実名で予約する形で、パスポートが使え、1つの証明書につき1日1枚です。WeChatがない場合は、ホテルに予約を頼むか、着いてからチケット売り場で確認してください。路地を挟んだ向かいの孔子廟と国子監は、雍和宮とは対照的に静かな場所です。入場30元、9:00~17:00で最終入館16:30、月曜は休館です。昼食は困りません。飲食店街の簋街(Guǐjiē)が、一駅南の北新橋から始まります。
そのあとが胡同です。2号線で二駅の鼓楼大街(当サイトの路線図では Gulou Street)まで行き、8号線で一駅の什刹海へ。鼓楼・鐘楼と湖の間に出るので、どちらも数分歩けば着きます。南鑼鼓巷は南東へ徒歩10分、全長786メートルの商店街で、この一帯のほかの場所と同じく無料・終日開放です。一本入った脇の路地のほうが静かです。恭王府を予約してあるなら、湖の西側にあります。入場40元、最終入館は16:10です。最後は夕暮れの後海の湖畔に戻ってください。この旅の締めくくりにちょうどいい場所です。なお、ここの輪タクの運転手は、最初に言った値段と、あとで請求する額が違うことがあります。座る前に、スマホに打ち込んだ総額で合意してください。

移動:使う路線、運賃、終電、支払い方法
この日程で使う地下鉄は5路線です。天安門は1号線、什刹海・南鑼鼓巷・王府井・前門は8号線、北海北は6号線、天壇と雍和宮は5号線、東直門・西直門・鼓楼大街は2号線。路線図とルート検索は当サイトの北京地下鉄ページにあります。運賃は距離制で、最初の6kmが3元、そこから32kmまで4元・5元・6元と上がり、身長1.3m以下の子どもは大人と一緒なら無料です。
いちばん簡単な支払い方法は、海外発行のタッチ決済カードを改札にかざすことです。Visa と Mastercard は2024年9月から、JCB と American Express は2025年半ばから使えるようになっていて、入場と出場には同じカードを使います。アプリも登録も要りません。スマホで払うなら、Alipay は本人確認と決済手段の登録を済ませれば「Transport」→「Metro」から北京地下鉄の乗車コードを発行できます。WeChat Pay 本体の乗車コードは北京では使えないので、WeChat を使う人は「滴滴出行」(DiDi)か「城市通」(City Pass)のミニプログラム経由になります。物理カードが好みなら、外国のパスポート保持者向けの BEIJING PASS が空港や主要駅で売られています。カード代は20元で、カード自体は返金されませんが、チャージ残高は返金されます。支払い全般は北京の総合ガイドにまとめてあります。
運行はおおよそ5:00から23:00までですが、終電の時刻は路線ごと・駅ごとに違い、改札は終電の5分前に発券と入場を止めます。天安門を通る1号線は終わりが早いほうなので、遅めの夕食に出る前に北京の終電時刻で自分の路線を調べておいてください。祝日の前後は延長運転する路線があり、国家行事の期間は天安門周辺の駅が完全に閉鎖されます。いずれも数日前に市の公式チャンネルで告知されます。どの駅にも手荷物検査機があり、天安門周辺の駅は検査が厳しいので、そこでは10分余分に見ておいてください。地下鉄で行けないとき――長城へ行く日や、胡同で遅くなった夜――は、DiDi に英語のアプリがあり、海外のカードが使えます。これを全部オフラインで持ち歩きたいときは、WaysChina アプリ に北京の路線図、終電時刻、簡単な行程プランナーが入っています。
アレンジと時間帯:48時間、子ども連れ、雨、冬、混雑
48時間しかないとき: 1日目は景山までをそのまま、北海は省きます。南鑼鼓巷駅まで歩いて8号線で南の天橋へ、C出口から天壇に入って最後の2時間を使ってください。ハイシーズンなら建物は17:30まで入場できます。2日目は慕田峪へ、手配できる限りいちばん早い便で出発し、夕暮れに胡同へ。雍和宮は落とします。
子ども連れのとき: 天安門広場の予約は1件で最大7人、うち大人は最大4人までで、6歳以下または身長1.2m未満の子どもは人数だけを入力します。地下鉄は身長1.3m以下の子どもは無料です。慕田峪ではシャトルバスとロープウェイが1.2m以下は無料、それより大きいと大人と同額です。子どもの記憶に残るのはトボガンだと思います。故宮は中軸線だけに短縮し、雍和宮の代わりに北海でボートに乗るのもいいです。詳しくは子ども連れの中国旅行をご覧ください。
雨のとき: 故宮はチケットを取ってある日なので、傘を持って予定どおり行ってください。中庭から人が減りますし、展示館は屋内です。動かすのは長城のほうです。慕田峪は荒天時に閉鎖されるので、その日の朝に公式のお知らせを確認してください。使わなかった慕田峪のチケットは、訪問日の24時まで予約プラットフォーム上で払い戻しか変更ができます。屋内の代わりになるのは、国家博物館(7日前に予約)、恭王府(10日前に予約)、798のギャラリーです。ただし博物館系はどれも月曜には使えません。雨の月曜なら、雍和宮には定休日がなく、天壇も公園部分は開いています。
冬のとき: 開いている時間が短くなります。故宮は11月から3月まで16:30閉館・最終入館15:30、八達嶺は同じ時期が7:30~16:00、慕田峪は11月中旬から3月中旬まで8:00~17:30です。日が暮れるのは17時を少し回ったころです。長城は午前中に入れてください。尾根の上は風が強く、市内よりずっと寒く感じます。その代わり人は少なく、料金もオフシーズン価格です。故宮は40元まで下がります。
混雑を避けたいとき: 故宮は、午前の時間帯を取って8:30の開館に合わせて午門にいるか、午後の時間帯を取って団体客が引ける14:00以降に着くか、どちらかです。午後券は11:00から有効です。慕田峪は、車か送迎を手配できるなら7:30のハイシーズン開門(11月中旬からは8:00)に合わせてください。前門発の始発の観光バスでも、団体ツアーより先に着けます。週末は行列がおおむね倍になり、中国の祝日はそれよりさらに長くなります。中国の大型連休(黄金周)の期間は、このルートは成り立たなくなります。日程と、その時期でも動いているものについては中国の大型連休(黄金周)攻略ガイドをご覧ください。
よくある質問
北京は3日で足りますか?
皇城の中軸線、長城を1区間、天壇と胡同――これなら足ります。夜が1回分余るくらいです。頤和園や798を足すと詰まってきます。どちらも半日はかかりますし、頤和園は4号線のいちばん端にあります。4日あれば余裕があります。5日目の使い道は北京発の日帰り旅行をご覧ください。
故宮が月曜休館で、そこが1日目に当たってしまいました。どうすればいいですか?
月曜を長城の日にしてください。慕田峪も八達嶺も定休日がありません。1日目の内容を火曜、3日目の内容を水曜に回し、故宮は7日前に予約枠が開いたら火曜の分を取ります。その月曜が法定祝日に当たる場合は、故宮は通常どおり開きます。天壇の建物、孔子廟、恭王府も同じ月曜ルールなので、この入れ替えで全部まとめて片づきます。
長城はどの区間を選べばいいですか。ツアーなしで行けますか?
景色・修復状態・混み具合のバランスがいちばんいいのは慕田峪で、30日前から予約できます。鉄道で行きたい、事前予約なしで行きたいなら八達嶺です。歩きたくて丸一日使えるなら金山嶺か司馬台です。慕田峪も八達嶺もツアーなしで行けます。慕田峪へは東直門と前門から観光専用線が出ていますし、八達嶺へは高速鉄道と877路バスが使えます。ツアーが値段に見合うのは、3人以上で行くとき、ホテルまで迎えに来てほしいとき、1日で2区間回りたいときです。比較は北京発の日帰り旅行にあります。
中国語が話せなくてもこのルートを回れますか?
回れます。地下鉄は英語表記があり、バスは英語でも停留所を案内します。改札は海外発行のタッチ決済カードで通れますし、故宮には英語の予約サイトとホットラインがあります。八達嶺には中国語・英語対応の窓口があります。つまずきやすいのは、天安門広場と雍和宮の中国語だけのミニプログラム、それと中国本土の携帯番号が必要な公園の予約プラットフォームです。ここはパスポートを持って窓口で買うか、翻訳アプリを使うか、ホテルのフロントに頼んでください。出発前の準備リストは北京の総合ガイドにあります。
最終更新: 2026年9月
地下鉄で行く主なスポット
紫禁城
世界最大の宮殿建築群で、明清両王朝24人の皇帝の住まいでした。
- Tian'anmen East 徒歩15分 · 終電は早い路線で22:50
- Tian'anmen West 徒歩15分 · 終電は早い路線で22:51
- Beihai North 徒歩10分 · 終電は早い路線で22:55
天安門広場
世界最大の公共広場です。国旗掲揚式を見るなら日の出前にお越しください。
- Tian'anmen East 徒歩2分 · 終電は早い路線で22:50
- Tian'anmen West 徒歩2分 · 終電は早い路線で22:51
- Qianmen 徒歩5分 · 終電は早い路線で23:16
天壇
明代に建てられた、皇帝が豊作を祈願した祭祀施設。
- East Gate of Temple of Heaven 徒歩3分 · 終電は早い路線で23:18
- Tianqiao 徒歩5分 · 終電は早い路線で23:27
- Qiaowan 徒歩12分 · 終電は早い路線で23:08
頤和園
昆明湖、長廊、石舫を擁する中国皇室庭園の傑作。
- Beigongmen 徒歩5分 · 終電は早い路線で22:37
- Xiyuan 徒歩10分 · 終電は早い路線で22:39
雍和宮(ようわきゅう)
高さ18メートルの弥勒菩薩像を安置するチベット仏教寺院。
- Yonghegong Lama Temple 徒歩2分 · 終電は早い路線で22:59
- Beixinqiao 徒歩8分 · 終電は早い路線で22:26
鳥の巣(国家スタジアム)
2008年北京夏季五輪のメインスタジアム。夜間のライトアップが見どころです。
- Olympic Park 徒歩5分 · 終電は早い路線で23:10
- Olympic Sports Center 徒歩10分 · 終電は早い路線で23:13
ウォーターキューブ(国家水泳センター)
2008年オリンピック水泳会場、青い泡状のファサード。
- Olympic Park 徒歩5分 · 終電は早い路線で23:10
- Olympic Sports Center 徒歩10分 · 終電は早い路線で23:13
オリンピック森林公園
北京最大の都市公園で、680ヘクタールの緑地。ジョギングコースとして市民に広く親しまれています。
- South Gate of Forest Park 徒歩3分 · 終電は早い路線で23:08
- Olympic Park 徒歩8分 · 終電は早い路線で23:10
798芸術区
バウハウス様式の旧工場を改造した現代アートの集積地。
- Gaojiayuan 徒歩12分 · 終電は早い路線で22:26
- Jiangtai 徒歩15分 · 終電は早い路線で22:28
王府井
北京で最も有名なショッピングストリートで、老舗百貨店と夜市が共存しています。
- Wangfujing 徒歩2分 · 終電は早い路線で22:48
- Dengshikou 徒歩5分 · 終電は早い路線で23:19
- Dongdan 徒歩8分 · 終電は早い路線で22:47
南鑼鼓巷
ブティックショップやカフェが並ぶ歴史的な胡同の路地。
- South Luogu Alley 徒歩2分 · 終電は早い路線で22:57
- Shichahai 徒歩10分 · 終電は早い路線で23:23
后海(什刹海)
湖畔に広がるフートン地区で、バーや人力車、恭王府が点在しています。
- Shichahai 徒歩3分 · 終電は早い路線で23:23
- Beihai North 徒歩8分 · 終電は早い路線で22:55
北海公園
1000年の歴史を持つ皇家庭園で、湖と白塔があります。
- Beihai North 徒歩3分 · 終電は早い路線で22:55
- Shichahai 徒歩8分 · 終電は早い路線で23:23
- Tian'anmen West 徒歩12分 · 終電は早い路線で22:51
景山公園
紫禁城の真北にある丘陵公園。北京中心部のパノラマビューが最高。
- Beihai North 徒歩8分 · 終電は早い路線で22:55
- Shichahai 徒歩12分 · 終電は早い路線で23:23
- South Luogu Alley 徒歩15分 · 終電は早い路線で22:57
前門大街
伝統的な老舗が並ぶ、復元された帝政時代の歩行者天国。
- Qianmen 徒歩2分 · 終電は早い路線で23:16
- Zhushikou 徒歩8分 · 終電は早い路線で23:06
- Qiaowan 徒歩12分 · 終電は早い路線で23:08
三里屯
トレンディなナイトライフとショッピング地区。大使館街に隣接。
- Tuanjiehu 徒歩10分 · 終電は早い路線で23:05
- Agricultural Exhibition Center 徒歩12分 · 終電は早い路線で23:04
- Dongsi Shitiao 徒歩15分 · 終電は早い路線で23:04
孔廟・国子監
皇帝が孔子を祀り、科挙を司った旧最高学府。雍和宮の隣にある静かな史跡です。
- Yonghegong Lama Temple 徒歩5分 · 終電は早い路線で22:59
- Andingmen 徒歩10分 · 終電は早い路線で22:58
北京首都国際空港
北京の主要国際空港(PEK)。ターミナル3はノーマン・フォスター設計。
- Capital Airport Terminal 3 徒歩5分 · 終電は早い路線で22:52
- Capital Airport Terminal 2 徒歩5分 · 終電は早い路線で22:51
北京大興国際空港
北京第2の国際空港(PKX)。ザハ・ハディド設計による6つのピアを持つヒトデ型ターミナルが特徴です。
- Daxing Airport 徒歩3分 · 終電は早い路線で23:00
北京南駅
京滬高速鉄道・京津都市間鉄道など複数の高速鉄道路線が発着する北京の主要南部ターミナル駅です。
- Beijing South Railway 徒歩5分 · 終電は早い路線で23:02
北京西駅
京広高速鉄道(北京〜広州)および北京〜昆明高速鉄道など主要高速線の主要始発・終着駅です。
- Beijing West Railway 徒歩5分 · 終電は早い路線で22:55
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