荷造り

中国旅行の持ち物ガイド:何を持っていく?完全チェックリスト

中国旅行の持ち物を解説します。着いてからでは対応できない3つのこと、ホテルで出なくなった使い捨て用品、薬の持ち込みルール、地域と季節別の服装、そして持ち込めないものまでまとめました。

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初めての中国旅行でも、荷造りの基本はふつうの都市旅行と同じです。そこに、現地に着いてからでは対応できない3つを加えてください。正しいビザまたはビザ免除の書類をそろえたパスポート、アリペイ(Alipay)かWeChat Payで支払いができるスマホと予備のカード、そして3Cマークがはっきり付いたモバイルバッテリー(機内持ち込み)です。中国のホテルは現在、頼まれない限り使い捨て用品を部屋に置かないよう求められているので、歯ブラシは自分で持っていきましょう。薬は処方箋と一緒に持ち、服は実際に行く地域と季節に合わせて選びます。この記事では、持っていくもの、現地で簡単に買えるので持っていかなくていいもの、そして持ち込めないものを順に説明します。

Open suitcase on a hotel bed with packing cubes, a passport, a phone, a power bank, a plug adapter, a toothbrush and medicine boxes laid out beside it

現地に着いてからでは対応できない3つのこと

スマホの充電ケーブルを忘れても、コンビニに寄れば10分で解決します。次の3つは違います。1つでも準備を誤ると、入国審査で止められる、支払いができない、空港の保安検査でモバイルバッテリーを没収される、といった事態になりかねません。

1. パスポートと正しい入国書類

50か国の一般旅券を持つ人は、ビザなしで最長30日間滞在できます。対象国の多くについて現行の措置は2026年12月31日まで有効なので、旅行の日程がその期間内に収まっているかご確認ください。ビザ免除で入国するには、滞在期間をカバーする有効な一般旅券が必要です。また、入国審査官から渡航目的を聞かれることがあるので、帰りの航空券とホテルの予約を用意しておきましょう。

よく言われる「残存期間6か月」は、ビザ申請のときのルールです。在米中国大使館では、申請時に残存期間が6か月以上あり、ビザ用の空白ページが2ページあることを求めています。240時間ビザ免除トランジットを使う場合は、パスポートの残存期間が3か月以上あり、第三国へ向かう航空券を予約済みであることが条件です。自分がどのルートに当てはまるかは、まず中国旅行にビザは必要?で確かめ、そのあと30日間のビザ免除入国または240時間ビザ免除トランジットをお読みください。

2. 支払いができるスマホと予備のカード

麺の店から地下鉄まで、ふだんの支払いのほとんどはアリペイ(Alipay/支付宝、Zhīfùbǎo)かWeChat Pay(微信支付、Wēixìn Zhīfù)で行われ、どちらも海外発行のカードを登録できます。アリペイでは、電話番号で登録し、カードを追加し、最初の支払いの前にパスポート情報を入力します。この設定は日本にいるうちに済ませてください。最初の海外決済をカード会社が止めたときに、すぐ連絡がつくからです。画面ごとの手順はアリペイ設定ガイドで説明しています。

国際ブランドの異なる実物のカードを2枚持ち、別々のバッグに入れておきましょう。政府の方針では、大型商業エリア、観光地、ホテルに対して、高額の支払いにはカードを、少額にはQRコードを使えるようにし、現金も最後の手段として受け付けるよう求めています。そのため、スマホが使えないときでも予備のカードが役に立ちます。

3. 3Cマークがはっきり付いたモバイルバッテリーを機内持ち込みで

2025年6月28日から、3Cマーク(CCC、中国強制製品認証)がないもの、マークが読み取れないもの、リコール対象のモデルのモバイルバッテリーは、中国の国内線に持ち込めなくなりました。モバイルバッテリーは預け入れ荷物には絶対に入れられません。100Wh以下は承認なしで機内に持ち込めます。100~160Whは航空会社の承認が必要で2個までです。160Whを超えるものは持ち込めません。個数に制限を設けている航空会社もあるので、利用する航空会社のルールをご確認ください。手持ちのバッテリーに3Cマークが印字されていなければ、出発前に3Cマーク付きのものを買うか、中国で買いましょう。

Close-up of a power bank's label showing the CCC certification mark and the watt-hour rating, held over an airport security tray

書類とお金

以下はスーツケースではなく、身につけて持ち歩いてください。税関、アプリ、緊急連絡先まで含めた出発前の完全版は持ち物チェックリストにまとめています。

  • パスポートと、ビザまたはビザ免除入国の裏付けになる予約書類。外国人宿泊客の警察への登録はホテルが代わりに行うので、チェックインのたびにパスポートを提示します。
  • パスポートの顔写真ページ、ビザ、保険、予約書類のコピー。スマホにオフラインで保存し、紙のコピーも別のバッグに入れておきます。
  • 国際ブランドの異なる銀行カード2枚。別々に持ち歩きます。
  • 1~2日分の少額の買い物ができる程度の人民元の現金。現金は法定通貨で、店は受け取りを拒否できません。
  • 海外旅行保険の情報:証券番号と保険金請求の窓口の電話番号。詳しくは中国旅行の海外旅行保険をご覧ください。

支払いも地図も配車アプリもすべてオンラインで動くので、スマホは着いた瞬間からデータ通信ができる必要があります。中国の公式サイト「Travel China」では、短期滞在の旅行者に対し、中国で使える地域eSIMを入国前に購入し、到着後に有効化することを勧めています。これは一般的な案内で、特定の事業者を推薦しているわけではありません。私たちのおすすめはAiraloの旅行用eSIMです。空港で買える現地SIMとの比較は中国のSIMカード・eSIMガイドで説明しています。

電子機器とプラグ

中国本土の電気は220V・50Hzです。現在のコンセントは2穴と3穴の差込口が分かれています。海外のプラグも差せた古い「マルチ対応」コンセントは、穴がゆるく感電や過熱の原因になったため、2010年6月1日から製造が禁止されています。古いホテルの部屋で見かけることはありますが、あてにしないでください。平たい2本ピン(Aタイプと呼ばれることが多い)と、ハの字形の平たい3本ピン(Iタイプと呼ばれることが多い)の両方に対応した変換プラグを持っていきましょう。AmazonにあるようなUSBポート付きの小型タイプなら、1つのコンセントでスマホとカメラを充電できます。日本のプラグはAタイプと同じ形なので、そのまま差し込める差込口もありますが、電圧は日本と違うので次の点に注意してください。

充電器ごとに、小さな表示を確認しましょう。「100–240V」と書かれていれば、変換プラグだけで中国でも使えます。スマホ、カメラ、ノートパソコンの充電器はほぼすべてこの表示があります。一方、ドライヤーやヘアアイロンは、日本の100V用など、110V前後の地域向けに作られたものだとこの表示がないことが多く、壊れてしまうおそれがあります。こうした製品は家に置いていきましょう。ほとんどのホテルの部屋にはドライヤーがあります。香港はさらに事情が異なり、独自の安全基準を満たした3本ピンのプラグが必要です。旅行者がBFタイプ(Gタイプ)と呼ぶ形です。香港・マカオ・台湾のプラグの形、モバイルバッテリーの選び方、スマホの設定は電子機器と変換プラグにまとめています。

服装:地域と季節に合わせて準備する

同じ1月でも、北京と広州では必要な荷物がまったく違います。旅程の中でいちばん寒い場所、いちばん雨の多い場所に合わせて準備し、都市ごとに服をそろえるのではなく、重ね着で調整するつもりで考えましょう。

  • 冬(12月~2月)の北部(北京、西安、ハルビンなど):暖かいコート、保温インナー、帽子、手袋、滑りにくい靴。室内はたいてい暖房が効いているので、厚手のセーター1枚より、脱ぎ着しやすい重ね着のほうが便利です。
  • 冬の南部(上海、杭州、成都など):屋外は北部より穏やかです。ただ、北部の都市にはセントラルヒーティングがありますが、上海、杭州、成都とそれより南の都市には通常ありません。そのため古い建物では、室内も屋外と同じくらい寒く感じることがあります。室内で着られる暖かい上着と厚手の靴下を持っていきましょう。
  • 夏(6月~8月)の東部・南部:暑くて湿度が高く、雨もよく降ります。軽くて速乾性のある服、帽子、折りたたみ傘、そして列車やショッピングモールの強い冷房対策に長袖を1枚。
  • 春と秋:いちばん過ごしやすい季節です。薄手の上着と重ね着で十分ですが、山間部や最北部は夜になると冷え込みます。

どの季節でも、履き慣れたウォーキングシューズを持っていきましょう。観光では長い距離を歩き、階段や古い石畳も多いからです。寺院を訪れるときは、肩とひざが隠れる服装が礼儀にかなっています。気候の違う地域をまたぐなら、Amazonの収納ポーチ(パッキングキューブ)などを使って、冬物と夏物をまとめて分けておくと便利です。

冬にカイロを使う人へ:空港の案内によると、貼るタイプのカイロは通常の個人使用の量なら機内持ち込みも預け入れもできます。充電式のハンドウォーマーはモバイルバッテリー扱いになり、液体の入った電気湯たんぽは預け入れにする必要があります。月ごとの詳しい情報は季節別の服装ガイドと地域別の天気をご覧ください。

Visitors in winter coats, hats and scarves walking along a Beijing hutong lane on a cold, clear day

洗面用具・薬・小物

歯ブラシは持参を:ホテルは使い捨て用品を配らないよう求められています

2026年8月15日に施行された中国の生態環境法典では、観光・宿泊事業者は使い捨て用品を自ら提供すべきではないと定めています。それ以前から、国のプラスチック対策計画で、すべてのホテル、旅館、民宿は2025年末までに、使い捨てプラスチック製品を自分から提供するのをやめることとされていました。代わりに自動販売機や詰め替え式のディスペンサーを置くことも提案されていました。上海では2019年から、ホテルが部屋に置かない6品目として、歯ブラシ、くし、浴用タオル(あかすり)、カミソリ、爪やすり、靴みがきを定めています。

ホテルは使い捨てアメニティを置かなくなっています
生態環境法典 第997条(全国)2026年8月15日施行。国は製品の安全と衛生を確保したうえで、使い捨て用品の生産と販売を制限する。観光・宿泊などの業種は、国の規定に従い、使い捨て用品を自ら提供しないものとする。
国のプラスチック対策(2020年)国家発展改革委員会・生態環境部の意見(发改环资〔2020〕80号):2022年末までに全国の星付きホテルなどは使い捨てプラスチック製品を自ら提供しない。2025年末までに、対象をすべてのホテル・旅館・民宿に広げる。自動販売機の設置や詰め替え式の洗浄剤などで、関連サービスを提供できる。
上海:上海市生活ごみ管理条例2019年7月1日施行。第22条第3項:宿泊施設の経営者は、客室の使い捨て日用品を自ら客に提供してはならない。第56条:違反した場合、文化観光部門が期限を定めて是正を命じ、期限までに是正しなければ500〜5,000元の罰金を科す。
上海:使い捨て日用品の目録(2019年版)上海市文化観光局は、上海の宿泊施設が自ら提供しない使い捨て日用品として次の6品目を挙げている:歯ブラシ、くし、浴用タオル(あかすり)、カミソリ、爪やすり、靴みがき。
中国語の原文をもとに要約しています。規定の内容は「自ら提供しない」というものです。上海の2行は上海だけに適用されます。

実際には、シャンプーやボディソープは壁付けの大きなディスペンサーに入っていて、洗面台に歯ブラシセットはない、と考えておきましょう。このルールはホテル側から配らないようにするもので、客が自分から頼むのは問題ありません。フロントで無料でもらえたり、有料で買えたりするホテルもあります。それに頼らずに済むよう、次のものを持っていきましょう。

  • 歯ブラシと旅行用の小さな歯みがき粉
  • カミソリと、くしまたはヘアブラシ
  • 必要なら、部屋で履く軽いスリッパやビーチサンダル
  • 使い慣れたスキンケア用品、制汗剤、日焼け止め
  • ポケットティッシュと手指消毒液(公衆トイレには紙や石けんがないことが多いため)

シャンプー、歯みがき粉、傘はコンビニで簡単に買えるので、大きなボトルは持っていかなくて大丈夫です。中国の国内線に乗る場合、機内持ち込みの化粧品は1品につき100mL以下の容器で、同じ種類は1つまでです。それ以外の液体は預け入れ荷物に入れます。

薬:自分用の量、処方箋、元のパッケージ

個人用の薬は、自分で使う合理的な量であれば持ち込めます。ただし税関の検査の対象になります。薬はそれぞれ元のパッケージのまま入れ、処方箋か、薬の一般名(成分名)が書かれた医師の証明書(レター)を持っていきましょう。特に注意が必要なものが2種類あります。1つは麻薬と第一類向精神薬で、ADHD治療薬のメチルフェニデートもこれに含まれます。これらは医療機関の診断証明書とパスポートが必要で、量は処方1回分の上限までです。もう1つはデキストロメトルファンです。せき止めシロップによく入っている成分で、2024年7月1日から第二類向精神薬として管理されています。この成分を含むせき止め薬を持っていくなら、処方箋か添付文書も一緒に持っていきましょう。睡眠薬、強い鎮痛薬、ADHD治療薬を飲んでいる人は、出発前に主治医と中国大使館に確認してください。全体のリストは持ち物チェックリストにあります。

薬は旅行の全期間分を持っていきましょう。中国の薬局では、抗生物質をはじめ多くの薬が医師の処方箋がないと買えません。処方箋なしで買える薬には楕円形の「OTC」マークが付いていますが、表示は中国語です。いつもの鎮痛薬、胃腸薬、絆創膏、酔い止めを小さな救急セットにしておけば、身ぶりや翻訳で苦労せずに済みます。薬局や病院については中国の医療と病院をご覧ください。

Hotel bathroom in China with wall-mounted refillable shampoo and shower gel dispensers and a traveller's own toothbrush and toiletry bag by the sink

持っていかなくていいもの・持ち込めないもの

家に置いていっていいもの

  • 大きなサイズの洗面用具。どこでも売っています。
  • 110V用(日本の100V用を含む)のヘアケア家電。220Vでは壊れるおそれがあります。
  • 分厚い札束。中国銀行のATMは主要な海外カードに24時間対応していて、1回に3,000元まで引き出せます。手数料は自分のカード会社が決めます。
  • 重いガイドブックや「念のため」の服。忘れたものはほとんど現地で買えます。

中国に持ち込んではいけないもの

  • 自宅から持ってきた生鮮食品。肉類(生・加熱済みを問わず)、生の果物と野菜、牛乳と乳製品(粉ミルクは荷造りの前に確認を)、卵、切り花、種子、土は持ち込み禁止です。持ってきた果物は、着く前に機内で食べきってしまいましょう。
  • 禁止品:武器とその模造品、弾薬と爆発物、偽造通貨、薬物、劇毒物、中国にとって有害とされる印刷物や録音・録画物。
  • 大麻はどんな形でも不可。住んでいる国で合法でも、中国の法律では麻薬と定められています。
  • 無線機(トランシーバー)は確認してから。無線送受信機は制限品のリストに入っているので、申告が必要になる場合があります。

制限品、免税範囲を超える品物、動植物製品を持っている場合は、申告して赤のレーン(申告あり)に進んでください。中国農業農村部が入国が禁止されている動植物製品の一覧を公表しています。税関の手続きは中国到着時の入国審査と税関をご覧ください。

保安検査で問題になりやすいもの

  • モバイルバッテリー:機内持ち込みのみで、国内線では3Cマークがはっきり付いていることが条件です。公式の情報源は、中国民用航空局の3C要件に関する通知です。
  • 電子たばこと予備バッテリー:機内持ち込みのみで、預け入れはできません。予備バッテリーは1つずつショート防止の対策をしてください。
  • 自己加熱式の食品(自分で温まるインスタント火鍋など)は、飛行機では機内持ち込みも預け入れもできません。
  • 列車での刃物:刃渡り60mmを超える刃物、工具、バットはかばんに入れて駅の保安検査を通ることができず、鉄道の別の手荷物輸送サービスでしか運べません。列車に持ち込めるふつうのライターは2個までです。
  • ドローン:民間用のドローンはすべて所有者の実名で登録する必要があります。空港、交通の拠点、主要な文化遺産の周辺の空域は管制されていて、飛ばすには承認が必要です。持ち運びについては利用する航空会社のルールをご確認ください。あまり使わないなら、家に置いていきましょう。

列車、国内線、地下鉄の重さやサイズの制限は中国の荷物ルールにまとめています。

よくある質問

中国のホテルには今も歯ブラシやスリッパがありますか?

ほとんどの場合、頼まなければ出てきません。2026年8月15日から、国の法律でホテルは使い捨て用品を自ら提供すべきではないとされています。また上海の「部屋に置かない品目」のリストには、歯ブラシ、くし、カミソリが入っています。フロントで頼むこともできますが、いちばん簡単なのは、歯ブラシと歯みがき粉、必要なら軽いスリッパを持っていくことです。

中国に現金は持っていくべきですか?いくら必要ですか?

少しだけ持っていきましょう。小額紙幣で数百元あれば、スマホ決済がきちんと使えるか確認するまでの1~2日分をまかなえます。現金の受け取りを拒否することは法律で認められていません。中国銀行のATMなら、海外のカードで1回3,000元まで引き出せます。人民元の現金は1人20,000元まで持ち込め、5,000米ドル相当を超える外貨は申告が必要です。詳しくは中国旅行に現金は必要?をご覧ください。

中国に薬を持っていくのに処方箋は必要ですか?

いずれにしても持っていきましょう。一般的な薬は自分で使う合理的な量なら持ち込めます。処方箋と元のパッケージがあれば、税関で質問されてもすぐに済みます。メチルフェニデートなどの麻薬・第一類向精神薬には、医療機関の診断証明書とパスポートが必要です。判断に迷う薬があれば、出発前に主治医と中国大使館に確認してください。

中国に変換プラグは必要ですか?

プラグが平たい2本ピン(アメリカ・日本と同じ形)か、ハの字形の平たい3本ピン(オーストラリアと同じ形)でなければ必要です。中国の電気は220V・50Hzで、規格に合ったコンセントにはイギリス式のプラグは差さりません。丸ピンのヨーロッパ式プラグも合わないことがあるので、変換プラグを持っていきましょう。充電器に「100–240V」と書かれていれば、小さな旅行用変換プラグで十分です。日本の100V専用の家電は、プラグの形が合っても電圧が違うのでそのままでは使えません。詳しくは電子機器と変換プラグをご覧ください。

まとめです。入国書類をそろえ、スマホ決済を設定して予備のカードを用意し、3Cマーク付きのモバイルバッテリーを持っていきましょう。そのうえで、歯ブラシ、処方箋付きの薬、変換プラグ、旅程でいちばん寒い場所・雨の多い場所に合わせた服を詰めます。生鮮食品、110V用のヘアケア家電、大きなボトルの洗面用具は家に置いていきましょう。スーツケースを閉める前に、持ち物チェックリストと出発前に入れておきたいアプリを確認してください。

最終更新日:2026年10月

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最終確認日: 2026-11-03

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